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愛犬に元気でいて欲しいから

愛犬むぎが元気で長生きしてくれるよういろいろ実験しているブログです。

愛犬の健康を願っていたら自分にガンの疑い><

むぎにはいつまでも元気で長生きして欲しいと健康によさそうなことをいろいろ試してきましたが、ここにきて私がヤバいかも知れません><

 

昨夜、いつものようにブログを書いていました。

 

ちょっと脇の下あたりが痒かったので何気に掻いていたら何か硬いものがあることに気づきました。

 

ん?と思ってしっかり触ってみると明らかにシコリがあります。

 

もしかしてこれって…急に心臓がバクバクしてきて落ち着かなくなりました。

 

すぐにネットで「乳がん」を検索。

 

「シコリが石のように固かったりシコリがどこから始まっているかもあいまいな場合は悪性、シコリに弾力がありどこにあるかはっきりわかる場合は良性である可能性」

 

幸い私は後者の方でした。

 

そしてシコリが2センチ以下ならガンも90パーセントの確率で治る、と。

 

微妙ですがシコリの大きさは2センチくらいな感じ。

 

少し安心しました。

 

そして今朝、すぐに乳がん検診の予約をしました。

 

本当は今すぐにでも受けたかったのですが、市が行っている乳がん検診の指定病院は週に2回で明日の土曜日はすでに予約で埋まっているとのこと、来週の水曜日に予約をしました。

 

たとえガンであっても数日くらいじゃ進行はしないでしょうから、ここは落ち着いて過ごしたいと思います。

 

むぎは万が一のために入院、手術の保険に入ってるのですが、実は私は何も入っていません。

 

今まで掛け捨ての安い保険に入っていましたが、病気になることもないので止めました。

 

両親は70歳近いですが今まで一度も病気という病気をしたことがなく、健康そのもの。

 

うちの家系はガンになった人が皆無だったこともあり、なんとなく大丈夫な気がしていたのです。

 

ですから乳がん検診も長らくやっていませんでした。

 

先日の小林麻央さんのニュースを聞いた時も他人事のように聞いてたほどです。

 

むぎの健康を気遣うくらいですから、私自身も健康オタクなくらい健康には気を遣ってきました。

 

なのでもしガンだったらかなりショックです><

 

もしガンだった場合は私は抗がん剤治療などの化学治療は行わない方針なので、できるだけ自力で治したいと考えています。

 

それより心配なのは、私に万が一のことがあった場合、むぎはどうなるのか?ということです。

 

むぎは雑種だしもう若くありません。

 

誰が飼ってくれるというのでしょう。

 

そう考えると「病気なんかで死んでる場合じゃないな、とにかくもしガンであっても戦うぞ!」と心に誓ったのでした。

 

今までは当然むぎが先立つと思っていたので、その後のペットロスとかは考えていたのですが、

 

今回がたとえ良性のシコリであったとしても、いつ何が起こるかわからないと思うと私にもしものことがあった場合の、今後のむぎのことも考えておかなくてはいけないと思いました。

 

ワンコ仲間の顔も思い浮かべましたが、雑種を飼ってる人はほとんどいません。

 

老犬など託されても迷惑でしょうから、頼みづらい。

 

妹は子育てでそれどころじゃないだろうし、やはり今も働く高齢の両親に託すしかないのかな…

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