愛犬に元気でいて欲しいから

愛犬むぎが元気で長生きしてくれるよういろいろ実験しているブログです。

アニマルセラピーのすすめ

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あなたがもし時間にもお金にも精神的にも余裕があって、愛犬がフレンドリーな子だったらアニマルセラピーのボランティア活動をしてみませんか?

 

今はいろんな意味で余裕がなくなってやっていませんが、昔2〜3年くらいの間アニマルセラピーのボランティアを行っていました。

 

主に老人ホームになりますが、時には障害者施設や精神科病院にも伺っていました。

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認知症のご老人や発達障害のあるお子さん、自閉症の子どもたちとのふれあい活動になります。

 

大変なことも多いですが、その分学ぶことも多いです。

 

そして犬もまたいろんな方と接する中で学び、成長していく姿を私は見てきました。

 

犬にも適正があり、その審査があるのでどの子でも行けるわけではありません。

 

向いてる子としてはやはりフレンドリーで撫でられるのが好きな子でしょうか。

 

他にもいろいろ規定はありますが団体によって違ってきます。

 

この活動は地域の愛護団体が行っていたり、NPO法人公益社団法人がおこなっていたりと様々ですが、私もいろんな団体に所属して行かせていただきました。

 

中には活動するにあたり高額な費用がかかるところもあるようですね。

 

私が所属していた3団体は活動するのに高額なお金は必要ありませんでしたし、むしろ活動費として僅かではありますが交通費をいただけるところもありました。

 

私が一番おすすめする団体はJAHAです。

 

入会する時にお金がかかりますが、アニマルセラピーのボランティアであればサポート会員(個人賛助会員)で大丈夫です。

 

年会費は3000円ですが、ここではいろんな勉強会なども行われていて有意義な時間を過ごせ、本当にいい勉強になりました。

 

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 勉強会の様子

 

この勉強会は参加している獣医師さんが主体になって個人で行っていたのでどこでもやってるわけではないかもしれません。

 

私もまた時間的、金銭的、精神的に余裕ができたら再開したいと思っています。

 

ちなみに犬も高齢になってくると負担がかかってくるのでオススメはできません。

 

むぎも今年10歳なのでもう年齢的には厳しいかもしれませんね。

 

アニマルセラピーの活動をおこなっていく中で愛犬と共に学び、人に癒しも与えられたらこんなに素敵な活動はないと思っています。

 

犬の癒し力たるや半端ないです!そこに居るだけなのに凄いです!!

 

ある限られた時間の中で、愛犬との有意義な時間を過ごしたければ行ってみる価値はあると思いますよ。

 

以上、私がやってみてよかったと思う活動のススメでした!

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